備忘録

感情論ではなく、事実だけを列挙。

・戦争反対と言いながら、人を罵倒し、平気で「死ね」という
・日本の為にデモをしている筈なのに、日の丸を掲げている人は皆無
・デモの多くは特定の政党の支持者
・自民党は選挙の際、安保改正を公約に掲げていた
・デモに参加している若者はほとんど選挙公約の事を知らない
・話し合いで解決できるといいながら、暴力で阻止しようとする野党

僕個人の感情論、

「憲法9条を前面に押し出し、話し合いによって平和をもたらす」
そう主張している人が、

「民法と刑法があるので外出時も、私は家に鍵をかけない」
と言っているのであれば多少説得力があるかもしれない。

しかし、恐らく外出時にも就寝時にも鍵をかけない人がいるとは思えない
それは、「例え法律があっても、それを破る悪意のある人間が居る」
と認識しているからに他ならない。

そう認識していて、何故
「憲法9条があっても、無視して侵略してくる国がある」
と思わない・思えないのだろうか?

僕は、この考えは決して飛躍した喩だと思わない。

ベルギーは、外交のみで平和を維持しようとしたが2度も
一方的なドイツ軍の侵略によってその希望を絶たれた。

日ソ不可侵条約ですら、日本は一方的に破られ
多くの日本人がソ連の蛮行によって命を落とした。

「非現実的な理想論者の暴走」を止められるものは、
「現実主義者の掲げる理想」以外にない。

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